こんにちは。いつの間にか無事にC88会期が終わったようです。
コミケ自体には7年前から参加しておりますが、年々体力の衰えと物欲の衰え、そして「資本主義」の何たるかを感じつつ、創作活動への意欲を高めているものでございます。
さて、いつにも増して直前の告知となってしまったサークル「MATYLA」での参加ですが、何と今回も無事完売と相成りました。新作の「Luna Tempest C88 Trial」だけでなく過去作「Starlight Illusion C86 v1.01(updated)」も若干数持ち込んでいたのですが、こちらも完売となり大変嬉しい限りです。手に取ってくださった皆様方、本当にありがとうございました。
Luna Tempest ですが、C89(冬コミ)での完成を目標に現在も開発を継続しておりますので、今後とも応援を頂ければ幸いです。
2015年8月15日土曜日
C88 頒布物情報
お久し振りです生きております、Monetoです。
さて MATYLA の HP 等では既に告知している情報となっておりますが、私 Moneto が代表を務めております 2 つのサークル「MATYLA」及び「AmusementCreators」はコミックマーケット 88 に参加致します。
まずは MATYLA の方から。
C88 3 日目 東R-17a "MATYLA"
2D 弾幕 STG "Luna Tempest" C88 Trial(新作・200円) が出ます。
過去作"Starlight Illusion"( C86 ・アップデートパッチ適用済・500円)も若干部持ち込みますが、早々に完売してしまう可能性もありますので、お求めの方は是非ともお早目に。
某缶詰の取り扱いはとっくに終了しております。
次に AmusementCreators について。
C88 3 日目 東Q-17a "AmusementCreators"
ゲーム詰め合わせ CD "C88 Project AC" が出ます。
AmusementCreators の Moneto 名義で制作したミニゲーム"Clavis"が収録されています。他にもメンバーの制作した面白い作品がいくつも収録されていますので、夏のお供に是非どうぞ。
というわけで、熱中症に気を付けて C88 を乗り切りましょう。当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。
さて MATYLA の HP 等では既に告知している情報となっておりますが、私 Moneto が代表を務めております 2 つのサークル「MATYLA」及び「AmusementCreators」はコミックマーケット 88 に参加致します。
まずは MATYLA の方から。
C88 3 日目 東R-17a "MATYLA"
2D 弾幕 STG "Luna Tempest" C88 Trial(新作・200円) が出ます。
過去作"Starlight Illusion"( C86 ・アップデートパッチ適用済・500円)も若干部持ち込みますが、早々に完売してしまう可能性もありますので、お求めの方は是非ともお早目に。
次に AmusementCreators について。
C88 3 日目 東Q-17a "AmusementCreators"
ゲーム詰め合わせ CD "C88 Project AC" が出ます。
AmusementCreators の Moneto 名義で制作したミニゲーム"Clavis"が収録されています。他にもメンバーの制作した面白い作品がいくつも収録されていますので、夏のお供に是非どうぞ。
というわけで、熱中症に気を付けて C88 を乗り切りましょう。当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。
2015年2月4日水曜日
SRWAを懐かしむ #02
ニコニコ巡りをしていたら「修理・補給機体と戦艦のみで1周目プレイ」というケロットもビックリなプレイ動画を発見。
しっかり機体を改造して、なおかつ最終決戦に使えるパイロットを育てておきさえすれば、本当に誰でも難なくクリアできそうな最終話だったなぁ、としみじみ思う。修理・補給機体縛りは流石に私には無理そうだけれど。
ところで、ツヴァイザーゲインのHPが65000なのも、デュミナス・トリトンのHPが65000なのも、一撃最大ダメージが65535なのも、全部ようかいのせいなのね内部の変数の値の上限のせいなのね、そうなのね。デュミナスは2回復活するからまだ良心的だけれど、ツヴァイザーゲインは単体65000、なおかつ復活なし、M兵器なしという超絶ゆとり仕様。APでは当然のように修正されてHP200000の鬼機体に化けたらしいけれど、それでこそラスボスといった感じか。
そんなこんなで当時小1だか小2だかの私はあっという間に2の累乗に興味を持ち、そして中学受験で2進数という大変面白い概念と出会い、いつの間にかこんなところでアセンブラ書いてたり高級言語書いてたりよくわからない生活をしているわけで。人生何がどうなるか全く分かったものではない。
しっかり機体を改造して、なおかつ最終決戦に使えるパイロットを育てておきさえすれば、本当に誰でも難なくクリアできそうな最終話だったなぁ、としみじみ思う。修理・補給機体縛りは流石に私には無理そうだけれど。
ところで、ツヴァイザーゲインのHPが65000なのも、デュミナス・トリトンのHPが65000なのも、一撃最大ダメージが65535なのも、全部
そんなこんなで当時小1だか小2だかの私はあっという間に2の累乗に興味を持ち、そして中学受験で2進数という大変面白い概念と出会い、いつの間にかこんなところでアセンブラ書いてたり高級言語書いてたりよくわからない生活をしているわけで。人生何がどうなるか全く分かったものではない。
2015年2月3日火曜日
SRWAを懐かしむ #01
GBA版SRWAが懐かしい。
ゴッドガンダム・マスターガンダムの両機が明らかなバランスブレイカーだった記憶が強い。
ゴッドはエネルギー消費多めでバランスが若干とれてるかと思いきや、マスターガンダムはEN消費無しの近距離武器があったり、M兵器乱射できたり、明らかに色々おかしい。いくら「地上ルート」「ギアナ高地ルート」の2ルートの通過が強制されるとは言え、それにより犠牲(?)となるエルメス・ケロット・メカ胡蝶鬼・ガイ機エステバリスの全てを捧げてなお余りある戦闘力であることは間違いない。
当然ながらある程度の資金をかけて改造していれば、火星方面ルート最終話の無限木連軍を相手にしても、バッタはEN消費無しの一撃で撃墜し、カトンボですら二撃、ダイマジン級相手であってもボソンジャンプを封じた後の石破天驚拳で一撃、という恐ろしさ。スーパー級のゴツい量産機を相手にしても、攻撃を全て回避した挙句のM兵器で殆ど一掃可能という、流派東方不敗の名に相応しい活躍を見せてくれる。
それ程までに優秀な最高クラスの機体であるだけに、特に資金不足から改造がマトモに行えず、なおかつ強化パーツの装備も不十分となる第一周でマスターガンダムが敵として出現する場面(8話・17話・19話)は涙なしには語り得ない。
8話ではシャイニングガンダム以外のほぼ全ての機体を東方不敗一機がために失い、「カウンターで先制攻撃されれば終わり、こちらの攻撃が当たらなくても終わり」という絶望的な状況の中でシャイニングガンダムが放ったシャイニングフィンガーソードがマスターガンダムを直撃、悲願の撃墜を果たしたということは、12年以上がゆうに経過した今でも非常によく覚えているものである。
17話では超長射程かつ高火力、超持久力のデビルガンダムとの連戦、更に如何せん補給拠点となる戦艦ユニットが配置されていないため消耗戦を強いられたのも記憶に新しい。8話と比較すれば、まだ「ダイモス」がいて助かったと言うべきか。
19話は最早絶望的とも言える登場シーン。17話と比較すれば第三勢力がおらず、なおかつボス格以外は全機がデスアーミーという救済要素はあるものの、ボスユニットは改造段階も進み、なおかつマスターガンダムは風雲再起に跨っての登場。勿論、風雲再起を撃破すればすかさずEN満タン・HP満タンの気力150の世界最強爺が撤退条件ナシで登場するわけである。各種の「必中」持ちであるスーパーロボットの助けを借りても、スーパーロボット各機のEN消費・精神コマンド消費の激しさという観点から決して易しい戦いではないことは火を見るより明らかと言えよう。
このような文字通りの苦行を乗り越えたからこそ仲間入りするマスターガンダムは、最早どのような犠牲を払ってでも手に入れる価値のある機体であることに間違いないのである。
ゴッドガンダム・マスターガンダムの両機が明らかなバランスブレイカーだった記憶が強い。
ゴッドはエネルギー消費多めでバランスが若干とれてるかと思いきや、マスターガンダムはEN消費無しの近距離武器があったり、M兵器乱射できたり、明らかに色々おかしい。いくら「地上ルート」「ギアナ高地ルート」の2ルートの通過が強制されるとは言え、それにより犠牲(?)となるエルメス・ケロット・メカ胡蝶鬼・ガイ機エステバリスの全てを捧げてなお余りある戦闘力であることは間違いない。
当然ながらある程度の資金をかけて改造していれば、火星方面ルート最終話の無限木連軍を相手にしても、バッタはEN消費無しの一撃で撃墜し、カトンボですら二撃、ダイマジン級相手であってもボソンジャンプを封じた後の石破天驚拳で一撃、という恐ろしさ。スーパー級のゴツい量産機を相手にしても、攻撃を全て回避した挙句のM兵器で殆ど一掃可能という、流派東方不敗の名に相応しい活躍を見せてくれる。
それ程までに優秀な最高クラスの機体であるだけに、特に資金不足から改造がマトモに行えず、なおかつ強化パーツの装備も不十分となる第一周でマスターガンダムが敵として出現する場面(8話・17話・19話)は涙なしには語り得ない。
8話ではシャイニングガンダム以外のほぼ全ての機体を東方不敗一機がために失い、「カウンターで先制攻撃されれば終わり、こちらの攻撃が当たらなくても終わり」という絶望的な状況の中でシャイニングガンダムが放ったシャイニングフィンガーソードがマスターガンダムを直撃、悲願の撃墜を果たしたということは、12年以上がゆうに経過した今でも非常によく覚えているものである。
17話では超長射程かつ高火力、超持久力のデビルガンダムとの連戦、更に如何せん補給拠点となる戦艦ユニットが配置されていないため消耗戦を強いられたのも記憶に新しい。8話と比較すれば、まだ「ダイモス」がいて助かったと言うべきか。
19話は最早絶望的とも言える登場シーン。17話と比較すれば第三勢力がおらず、なおかつボス格以外は全機がデスアーミーという救済要素はあるものの、ボスユニットは改造段階も進み、なおかつマスターガンダムは風雲再起に跨っての登場。勿論、風雲再起を撃破すればすかさずEN満タン・HP満タンの気力150の世界最強爺が撤退条件ナシで登場するわけである。各種の「必中」持ちであるスーパーロボットの助けを借りても、スーパーロボット各機のEN消費・精神コマンド消費の激しさという観点から決して易しい戦いではないことは火を見るより明らかと言えよう。
このような文字通りの苦行を乗り越えたからこそ仲間入りするマスターガンダムは、最早どのような犠牲を払ってでも手に入れる価値のある機体であることに間違いないのである。
2015年2月2日月曜日
2015年2月1日日曜日
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